夢を100%叶えたジイジの日記

素直に見てくれる人の人生がよくなればいいなぁ~という真摯な思いでの発言です。

柿の実きんとん

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出典:http://www.kawakamiya.co.jp/products/detail.php?product_id=5

 

妻が好きな「柿の実きんとん」

 

昨日、紅葉ドライブを兼ねて買ってきました。

高速道路利用で往復160km程度の店まで「わざわざ」

 

別荘があったころは、帰り道だったので高速を途中下車して

必ず買って帰っていたのですが、

別荘を売ってしまったことから食べられなくなった妻から

ご希望がありました。

「あれ食べたい!」

 

昨日は、孫たちのスイミング大会でしたので大会が終わった昼

「じゃあ、行くか!」

 

15個入りを二箱買ったのですが、今日帰ったら

きっと無くなっているだろうなぁ~

 

 

 

 

 

 

 

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愛がいじめに変わった日

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臓器移植によって、臓器提供者の性格を受け継いでしまったとの例は幾多にあります。
医学医的に証明されていることですから、多くの方がご存知でしょう。

 

これを想像するに、臓器と共に提供者のDNAも移植されるから
そこに記憶された性格があらたな体で発揮されるということ。

 

つまり、細胞に性格が刻まれている。
人の基本的な性格などは、細胞にインストールされていると考えることができます。


例えば、お金に対する異常な執着心などをドケチとか金に汚いなどと表現しますが、
周囲がいくら異質に感じても、その当人は細胞がそのような構成ですから自分が何も異質だとは思いません。

 

傍がいくら修正しようと助言してを繰り返しても無駄ということです。

スズメはスズメであり、白鳥は白鳥のまま。
鳩に鷹になれと指導するのは実現などありえない徒労であり、本人にとっては責め苦となる訳です。

 

その人のためと思う愛情も受け手の心しだいで悪くも変化すること、

どこにでもある話です。

 

そうだったのか・・・

成功を祈る

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息子と思っていた仲間が去りました。

 

ずいぶんと配慮して、大きな未来も用意してあげたのですが、

ぜんぶドブに投げ捨てて

後ろ足で砂を掛け、唾を吐き捨てて去りました。

 

やっぱり他人だったのか・・・

 

まさにネットの世界にうごめく世間を知らないボクちゃん級、

社会人にはありえない所業でした。

 

恨みもなにもありませんが、

とてつもない未来を捨てたのが本人には分かっていない。

 

そのあまりの大きさに想像すらできなかったのでしょう。

 

厳しく育てる愛がわからなかったのですからそれだけこと。

 

苦難に耐えて立ち向かえ。

戦う相手とは自らのこと。

そこから逃げては生涯成さず。

 

本当の息子は勝手に天国へ行き、

息子代わりに愛を注いだ奴は、去っていった。

 

どこかで幸せになれよ。

 

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帰ってこいよ

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出典:https://www.subaru.jp/levorg/levorg/driving/1.6engine.html

 

車道楽卒業のわたしは、いま、息子の形見の車に乗っています。

 

どうしてもこの車は、手放せません。

 

乗るたびに、見る都度、目頭が熱くなりますが、

一生こんな状態でしょう。

 

親より先に行きやがって・・・

 

この車は、スポーツタイプで

さらにメーカーの意図で乗り心地が固すぎて 最低!

 

街中でレースをするわけじゃなし、もっと乗り心地を良くせんかい!

と思いますが、メーカーの方針だから嫌なら買わなきゃいい。

 

でもコイツは、先の理由で乗らなきゃならん。

 

しかたが無いのでタイヤをレグノに変えました。

そしたら地獄の乗り心地が、幾分紳士的になりましたが、

これはサスペンションが下品だからタイヤだけでは改善できないところです。

 

しょうがないね、私が息子に買ってやった車だから。

 

もういいかげんに、帰ってこいや。

お前が帰ってきたら、オレはこんな車に乗らずに済む。

 

帰って来いよ。

 

 

 

 

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1日限りの家出

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中学校1年生の頃だったと思います。

 

置手紙を残して家を出て、

行くあてもなく歩き回りました。

 

学校を無断欠席した朝の事。

 

 

疲れたし、、、お腹がすいたし。。。

 

「ただいま~」

わずか1日で帰った家出でした。

 

親は、笑顔で迎えてくれて何も言わなかったなぁ~

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おまえは家出して3日。

オレより記録延ばしたな!

 

もうそろそろ帰ってこいや。

 

こっちも意地があるから、

家からお前の荷物をぜんぶ放り出して、

扉には鍵を掛けてあるが、、、

 

またやり直すってなら、開けてやる。

 

いい大人がいつまでも拗ねてるのは、

可愛くない。

みっともないぞ!

 

いいから帰ってこい。

 

 

我を張って乞食でもやるつもりか!

このバカタレが!

 

子を持つ親のやることか!

この、くそたぁけ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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200万円も安くなるって~!

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え~~

ホントかよ~

 

200万円も安くなるってぇ~

http://sumaocu.com/angel/4009-2/

 

これで終わるな!

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親子の絆は、子を持つ親ならわかることです。

 

その愛は仲間同士にも存在します。

「てめぇふざけんじゃね~」

「お前みたいなろくでもない奴は出ていけ~」

 

と怒鳴っても愛の糸は切れてはいません。

我が子に少しでも良くなって欲しいという親心が怒りの言葉に変わり、

態度にもあらわれます。

 

仲間同士であっても、こんな奴最低だ!

なんだお前のその考え方は、

そんなことじゃ俺たちと一緒に仕事する価値なんかねぇ!

 

と怒りますが、心のそこには愛があります。

 

愛が無い関係なら、ほんとうに無言でぷつっと切れておしまい。

 

罵詈雑言浴びせても心の中は「いっしょにやろうぜ、帰ってこい」

 

しかし、いくら仲間の愛が深いからと言って

無言のまま姿を消すと言うのでは終わってしまいます。

 

うなだれたままでもいいから、思い切って、

 

俺たちの元に来い。

 

これで終わるな。

 

今すぐ帰ってこい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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